ヒサシ通商の精米設備

 

ヒサシ通商では、竪型精米機10台と自動プログラム精米機1台を使用しております。

竪型精米機は、手動で米を流す量や速度を微調整しながら製品を仕上げていくもので、

職人の技術力と経験値、時にはセンスが大きく製品の品質を左右します。

24時間片時も精米機の前から職人が離れることはありません。

35%精米ともなると72時間以上、三昼夜もの時間を要します。

その後、色彩選別機(3台)を使用して米を選別。

更にお客様のニーズによっては、複数回選別を重ねてより精度の高い製品に仕上げます。 


竪型精米機の特徴

ヒサシ通商では、チヨダ式竪型精米機を使用しています。

竪型精米機は、人口砥石(以降、金剛ロール)と米の摩擦により米を研磨し、上部から圧力をかけることにより、高度な精米を可能としています。

 

精米機の構造

 1、上部タンクから落ちてきた白米と回転する金剛ロールが精米室の中で接触し、米の表面が削り取られる。(削り取られたもの=糠)

 2、精米室を出た米と糠を万石に通し、分離する。

 3、米を昇降機により精米室上部の白米タンクに上げる。

この三段階を繰り返すことにより、精米しています。


原料の受入れから、出荷まで、ヒサシ通商で精米をし管理保管するための設備工場をご紹介します。

原料保管

竪型精米機 (職人の経験値で調整)

精米機 (自動プログラム)

焼酎ライン

袋詰め