原料受け入れ

数量確認のうえ、メーカー様名等を明記。

原料保管

メーカーごとに冷暗所にて保管。

原料切込み

原料玄米の解袋・投入作業。精米工程の始まり。

石抜き機

石・金属等の混入物を比重の差を利用して除去。

玄米タンク

産地・品種ごとに仕分け・貯留。

精米機

糠を取り除くと同時に精米時の摩擦熱を抑え、丁寧に低温精米。

 

→ 糠分別機へ
白米部分以外の取り除いた糠を糠分別機へ (下記緑色の部分を参照)


白米タンク

精白米を銘柄ごとに貯留。

研磨機

精白米表面の糠を磨き落とし、米の酸化(劣化)を防止。

ロータリーシフター

大小4枚のふるい綱を円運動させて、糠玉・砕米等を除去。

異物除去機能搭載品質管理選別装置

微細な異物の選別はもとより、着色選別により色ムラを是正し、製品の精度向上を図る。

計量・袋詰め

自動計量機により計量の後、メーカー様の指定に応じて30kg樹脂袋・各種フレコンに袋詰め。

製品保管

枯らし日数を配慮し、出荷日に応じた保管環境を整備。

出荷

袋に汚損がないかチェックし、雨天時には濡らさぬ様細心の注意を払って積込み出荷。

 


精米機からの続き(糠部分のみ)

糠分別機

精米機からでた糠部分を利用します。

各種糠タンク

吟上糠、上白糠、中白糠、生糠

袋詰め

※糠の区分は、機械制御されていて、自動的に分けられる。

生糠は、玄米の表面を飯米と同じ程度削ってできた糠のことで、

生糠→中白糠→上白糠→吟上糠の順でデンプンの割合が多くなる。

各糠の該当精米歩合は下記の通り。

生糠 10%

中白糠 10~20%

上白糠 20~30%

吟上糠 30~65%