ヒサシ通商は、酒米搗精の専門会社です。

搗精とは、お酒の原料となる酒米の表層部を削って、雑味の元を取り除く精米加工を言います。表層部を削れば削るほど高品質な酒米となり「大吟醸酒」のような高級酒の精米を弊社は得意としています。

 

精米というと、一般的に食米のコイン精米等のイメージを持たれますが、酒米の精米(搗精)はそれとは一線を画す特殊で高度な技術を要します。ヒサシ通商は安定した高品質な製品を生み出すことで長年定評があります。

 

酒米搗精の専門会社は、九州では弊社を含め2社しか存在していません。ヒサシ通商で搗精の経験を積むことで、全国でも数少ない精米のプロフェッショナル(職人)になることができます。

 


美味しいお酒が好きで、職人として一つの仕事を極めたい方へ

 その年の天候や気温によって、酒米の作柄は変わります。作柄が変われば、お米の硬さやタンパク質をはじめとするお米の成分の比率も変わってきます。このお米の性質を見極め一番適した精米を行うには、長年の職人の経験値が必要となります。

その日の気温や湿度の移り変わりに合わせて、職人は精米機に入れるお米の量や精米の速度を24時間付きっきりで微調整します。これには高い技術力が必要です。

 

同じ機種の精米機でも1台1台出来上がり時間や出来映えが違ってきます。これを調節してどの精米機の製品の品質も同じになるように仕上げるには、職人のノウハウが必要です。

 

日本で数人しかいない職人にあなたもチャレンジしませんか

ほとんどの人が未経験の仕事です。最初は戸惑うこともあるでしょうが、先輩社員たちがしっかりとレクチャーしていきます。少しずつ仕事を覚えていく中で、皆やりがいを感じるようになります。何より他にない技術が身に付きます。

 


社内行事紹介

 

ヒサシ通商では、会社主催の食事会を定期的に催し、風通しの良い社風づくりに努めています。仕事をしっかり頑張ったあとには、思いっきり楽しむ。社員にメリハリのある働き方をしてもらうのが、ヒサシ通商の考え方です。

 

お正月の恒例行事「利き酒新年会」では、毎年蔵元のお酒を一堂に集め、皆で利き酒をします。飲みきれなかったお酒は思い思いに持ち帰り、家族や親戚と楽しみます。最近では、家族や親戚も社員の帰りを心待ちにしているとか。

 

夏の恒例行事と言えば、「ウナギ食べ放題」でしょう。名物「黒田のウナギ」を心行くまで堪能します。
これを楽しみに昼食を抜く社員もいます。

 

この他、ビアガーデンで盛り上がったり、時には女性社員限定でホテルで女子会をしたりと、2ケ月に1度のペースで食事会を開催しており、皆でモチベーションを上げて仕事に取り組んでいます。 

※下の写真は2017年の弊社新年会の様子です。


「人と米を磨く ヒサシ通商」という経営理念

 

人を磨く

 ヒサシ通商の使命を知り、日々真摯に仕事に向き合う人間を育てます。

 

米を磨く

 高度な専門性を以て時代や蔵元のニーズを敏感に捉え、必要とされる製品を作ります。永く愛されるものづくりを実現します。

理念のとおり、米を磨く仕事を積むことから、人も磨かれる会社を目指しております。