城島蔵開き

 2月17・18日にて開催された城島酒蔵開きに参加しました。

 城島は、兵庫の灘・京都の伏見・広島の西条とならぶ酒どころと称され、起源は江戸時代中期にまでさかのぼります。筑後川の豊かな水と筑後米、水運の便利さが酒造りを盛んにしたようです。この城島の8つの酒蔵が協賛し実施される九州最大の早春酒蔵開きが「城島酒蔵開き」です。毎年城島蔵開きには、2日間でなんと10万人もの方が来場されます。メイン会場は城島町の「町民の森」で、毎年行列のできる「城島の酒 飲みくらべ」や、「角打ち」など、8蔵の日本酒を楽しむことができます。

 また、当日は西鉄三潴駅・JR荒木駅からメイン会場への「直行便」、一般に蔵を開放している酒蔵を巡る「シャトルバス」など公共機関も充実しているため、遠方から足を運んでいらっしゃる方も多かったようです。

 弊社も及ばずながら協賛させて頂いております。今年参加出来なかった方、来年は是非城島蔵開きに御出で下さいませ。